お知らせ

初恋6

初恋

はじめに

 この作品に興味をもってくださったみなさん、ありがとうございます。いきなりですが、皆さんの初恋はいつですか?人によってさまざまですよね。恋が成就した人もいれば、気持ちを伝えられずに終わってしまった人もいると思います。大人になってからその初恋を思い出す時、何とも言えない感覚になりますよね。

 今回は甘酸っぱい初恋が少し苦くなった、そんな話を描きました。ぜひご覧ください。

初恋6

おわり

作者より

 最後まで見ていただきありがとうございました。私事ですが、この話は最後まで描き上げていたのですが、収納しているフォルダーが紛失してしまったため、見つけるのにかなり時間がかかってしまいました。申し訳ありません。そして、見つけ出したのはいいものの、画像として保存したものしかなく、手直しができませんでした。たぶん、漫画ソフトとして手直しができる用に保存していたフォルダを消してしまったのだと思います。悔しいですが、仕方ありません。管理をきちんとしようと思います。💦

 今思い出しても初恋は切ないものです。周りにばれたくなくて必死でした。みなさんはどうでしょうか?現在の何でもさらけ出している自分を考えると、「なぜあそこまでシャイだったのだろう」と不思議です(笑)。それが成長というものでしょうか?(良い方向に成長しているかは別です。自分的に生きやすいのでそれはそれでいいかな…と(笑))。こんな風に昔の記憶を漫画にしてみると、 ”そんな時代もあったな” と微笑ましくなります。みなさんもこの漫画に自分の青春を重ねて見て、不思議な余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?

ちょっと哲学?

 この話を描いていて、思ったことがあります。それは人それぞれ人生があるということです。昔はあんなに仲良かった友達が今では海外でバリバリ働いていたり、生まれ育った場所を離れずに、地元の学校、地元の職場、結婚相手も地元の人としたりする人もいます。「え!意外!」と思ったことが、正直あります。「この子ならもっと違う生活できただろうに…」と思ったこともあります。しかし、それは正直、厚かましい考えであり、余計なお世話であることを知りました。なぜなら、幸せの定義も人それぞれだからです。世間的に認められている職を手にしていても苦しそうな人、生活を安定させるために地道に働いていても、幸福度が高い人など、様々です。その違いを実感したここ数年。じゃあ、私はどうなりたいんだろう?__自問自答した時間でもありました。ぼんやりと考えはあるものの、明確な答えはまだ出ませんが、私らしく生きていくと、何か人生の目的が見えてくるのかもしれないなと感じました。

 長々と作者の雑談に付き合っていただきありがとうございました。みなさん、肩の力を抜いて、深呼吸を忘れずに、日々を楽しんでいきましょう。

 みなさんの人生に幸あれ…!

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