
はじめに
この漫画に興味をもってくださったみなさん。ありがとうございます。この話は作者が実際に経験した話をもとに描きました。ぜひ、ご覧ください。
『夢で逢えたら…』第四話






終わり
作者より
大学時代に文化学科という学科に所属していた私は、古典やら漢文やらを勉強していました。そして、様々な作品を見てきて、「異世界」というものに興味を持った私は、卒業論文を”文学作品における異世界とは何か“について研究することにしました。昔の文献を見ていく中で、物語において「夢」は異世界へつながる媒体として登場していることがわかりました。人間は眠りにつくと魂が肉体から離れ、その魂は様々な世界を見てくる。その見たものが夢である、ということでした。古代では夢は神聖なもので、神託である(神様からのお告げ)と言われてきました。また、魂は時間も空間も超越するものであるということもわかり、夢で見た世界は存在すると言われています。
そのように考えると、いつも見ている夢が、感慨深いものになりませんか?
この研究は確かなものでなく、一大学生が卒業論文のために調べた薄っぺらいものです。誰かにこの研究成果を強要するつもりはありません。ただ、この話を知ることで気分が上がったり、人生が豊かになる人がいればいいなと思ってここに記述させていただきました。
長々となりましたが、作者の話に付き合っていただき、ありがとうございました。皆さんが今日も良い夢を見られますように…☾
最後まで見ていただき、ありがとうございました。次の作品もご覧いただけると幸いです☆


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